赤ちゃんは欲しいのだけれど、妊娠しにくい。
そんなご夫婦には、検討してみてほしいアイテムです。
皆さんの中には、早く自分達夫婦の我が子を授かりたいと願いながらも、随分長い間子宝に恵まれずに悶々とした日々を送っていらっしゃるご夫婦もある事と存じます。一方では、枕をまたいだだけでも妊娠してしまうというような身もごり易い夫婦もいらっしゃるようです。或いは、夫婦の営みが盛んであって毎日欠かさず行為を持続なさられるご夫婦もあるかも知れません。このように、簡単に妊娠されてしまうご夫婦や毎日熱心に励んでおられるご夫婦には、今回の話題は無縁の長物でございますが、冒頭に示したように、子宝に恵まれたいと念じながらも中々そこに辿りつけないでおられるご夫婦には、ぜひとも真剣に実践されるべきでは無いかと密かに囁かれているのが、今回の話題です。
排卵日検査薬と呼ばれている商品があります。排卵検査薬もしくは排卵日検査薬とは文字どおり排卵の日を検査する薬のことです。学術的に男女の関係において、最も妊娠しやすい日というのは女性の排卵日であるとされています。妊娠というのは、男性の精子と女性の卵子とが合体することで始まる現象ですから、当然といえば当然でしょう。
一般的な男性は年代の差もありますが、オットセイでは有りませんから自ずとから毎月の性交の回数に限度があります。例えば3日に一回とか一週間に一回といった具合です。そこで、ご夫婦が子供欲しくて妊娠を望むのであれば女性の排卵日に、いや、その前後も含めて集中した行為を持つことで、妊娠の確立は飛躍的に高まります。何らの計画も無く、ただ闇雲に行き当たりばったりで、行為を繰り返しているのとでは、雲泥の差があります。ただいま紹介している話題の排卵日検査薬とは、ニュースなどで見聞きする排卵誘発剤と混同しないよう注意が必要です。排卵を誘発するのでは無く排卵されていることが原則となります。また、妊娠検査薬でも有りません。妊娠したかどうか検査するのではなく妊娠しようとしているのです。
それでは、この排卵日検査薬とはどのような薬なのでしょうか?。私は男性なので、自分で使うことは有りませんが、ネットで調べると全国の薬局薬店、ドラッグストアー、スーパーのドラッグコーナー及び通販で購入できるようです。価格は一例として3〜7回分で2500〜3500円となっていますが、一回分が100円なんて破格の商品もあるようです。
生理が順調に繰り返されているのであれば、排卵日というものは、一定の周期で毎月一回はやってくる訳です。つまり、排卵日を正確に知ることによって、極めて確立の高い妊娠成功のチャンスの日が毎月一回はある訳です。これは、大変効率の良いやり方と言えるのではないでしょうか。俗な言い方をすれば「狙い撃ち」状態ですね。
そこで、排卵日検査薬の使い方ですが、スティック状の検査薬の所定の部分に尿(女性の)をかけるタイプが一般的です。もう一つのタイプとして唾液をつけて検査する商品があります。
排卵日は正確に把握しなければなりません。そのためには、出来れば毎日の基礎体温も記録すべきですが、これが結構面倒なのと続けにくいのです。また、スティック状の尿で調べるタイプも色々種類はありますが、尿を数秒間かけて結果を十数分間待ちさらにその判定が微妙となると続けにくいのでは無いでしょうか。
以上の理由から、楽しく入門する為に、私は先ず唾液で排卵日を調べるタイプをお勧めします。一例としてバイオテクト・マイクロスコープLady−Q(参考価格3400円)は、化粧品のような美しいデザインで、尿タイプのように使い捨てでは有りません。
唾液であれば、尿に比較してイメージもよく、長く続けられるのではないでしょうか。自分自身の体を知っておく上でも、ぜひお試し下さいませ。